作って届ける
作るのはかんたん、でも中身は本格的なリサーチ設計。分岐や提示物も組み込んで、URLや招待で届けられます。
AIインタビュー / AIアンケート
フォームでは拾えない「なぜ」まで、AIが一人ひとりに深掘りする。コルクトークは、AIインタビューを起点に、設計から分析までをAIと動かすリサーチ・ワークフローです。

コルクインタビューで磨いたAIインタビューを、
同じリサーチ・開発チームが単体プロダクトに。
How it works
フォームのように配れるのに、AIが一人ひとりに深掘りする。聞き取りから集計・分析までをAIと動かせるから、人手では届かない規模の声を、一人ひとりまで読み解けます。
作るのはかんたん、でも中身は本格的なリサーチ設計。分岐や提示物も組み込んで、URLや招待で届けられます。
相手は音声で答えるだけ。AIが返答に合わせて質問を重ね、フォームでは聞けない「なぜ」まで引き出します。
集計も分析も、AIにおまかせ。会話や反応の流れをそのまま見返して、レポート分析まで任せられます。
作るのはかんたん、でも中身は本格的なリサーチ設計。分岐や提示物も組み込んで、URLや招待で届けられます。
Use cases
AIインタビュー=「トークフォーム」を、より広範なビジネスシーンのインフラへ。
あらゆる現場の声を深く聞き取ります。
Strengths
調査設計、回答体験、配信・回収、回答レビューまで。
設計から分析まで、リサーチ・ワークフローを支える機能を、揃えています。
01.調査設計
回答内容や条件に応じた分岐を、AI判定も含めてワークフロー化。定性の深掘り、定量設問、割付チェック、画像・動画提示までを1本のトークフォームに組み込めます。
02.回答体験
回答者は24時間いつでも、主催者が設定した回答形式で参加できます。音声・テキスト回答やカメラなし配信などにも対応し、途中離脱後の再開や固有語登録により、回答体験のつまずきを減らします。
03.配信・回収
個別招待、メールURL限定、重複防止、回収上限を組み合わせ、誰から何件集めるかを制御。設計時の割付チェックともつなげて、回収条件を運用に落とし込めます。
04.回答レビュー
AIの問いかけ、回答者の発話、閲覧画面、操作タイミングを同じタイムラインで確認。提示物への反応、迷い、沈黙、操作の間まで、発言テキストだけでなく文脈ごと追えます。AIに任せても、インタビューはブラックボックスになりません。
MCPは、AIエージェントとツールをつなぐ仕組みです。つなげば、調査設計から回収状況の確認、回答レビュー、集計・分析まで、AIエージェントから直接進められます。
※ MCP連携は、対象機能を順次拡充しています。
組織管理
権限・操作履歴・データ保護に加えて、MCPの利用範囲をテナント単位で制御。設計だけに使う、参加者の個人情報を扱う操作を制限する、テナント全体でMCPを無効にするなど、企業利用の前提に合わせて運用できます。
Compare
人手のかかる実査・書き起こし・分析を、AIエージェントが肩代わり。コルクトークは、リサーチの工数を大幅に削減します。
従来のリサーチ
設計・配信・実査・書き起こし・分析 …
ひとり+AIで、同じ成果へ
コルクトークのリサーチ
AIが進行を支援し、人が要所を判断
※ 既存手段との比較であり、特定サービスとの比較ではありません。
Case Studies
Quest Research はこれまで150社以上の企業にサービスを提供しており、
そのうち40社(プライム上場企業15社を含む)に
AIインタビュー(トークフォーム)機能をご活用いただいています。
Voices
※ コルクトーク単体の導入事例ではなく、AIインタビュー機能を備えたコルクインタビューの先行運用実績より抜粋して紹介しています。
Plans
無料で試せる Trial と、月額定額の Pro の2プラン。大規模な実施や個別要件は Enterprise で。調査設計や運用のサポートは、どのプランにも追加できます。
小さく試して、AIインタビューの回答体験と運用感を確かめられます。
どなたでも初月無料
継続的な顧客理解や社内ヒアリングに、チームで取り組めます。
月 2,000分込み・超過 ¥22 / 分(税込) ※
規模や要件に合わせて個別にご提案します。
ご利用規模・要件に応じてご提案します
※ 15分のインタビューなら約130件。月10件ほどの運用なら、ほとんど基本料金内に収まります。
| Trial | Pro | Enterprise | |
|---|---|---|---|
| 料金・利用枠 | |||
| 月額料金 | ¥0 | ¥110,000(税込) | 個別見積もり |
| 月間の含有分数 | 300分 | 2,000分 | 規模に応じて |
| 超過料金 | — | ¥22 / 分(税込) | 個別 |
| 提供形態 | β・初月のみ | 標準プラン | 個別契約 |
| 機能 | |||
| ノイズ・顔チェック | |||
| 音声・テキスト入力インタビュー | |||
| 参加者辞書入力 | |||
| プロジェクト分析 | |||
| アクティビティ表示 | |||
| ブロック対象者管理 | |||
コルクトークは、ツールの提供だけでなく、調査の設計から運用までを支える体制を、どのプランにもご用意しています。
お使いのAIエージェントからコルクトークを操作。調査設計・回収状況の確認・回答レビュー・集計まで任せられます。すべてのプランに標準で付帯します。
調査の設計から実査・分析・運用まで、株式会社 Quest Research の専門チームがサポートします。内容に応じて個別にお見積もりします。
※ 表示価格はすべて税込で、有料プラン提供開始時の予定価格です。コルクトークは現在β版として無料で提供しており、有料化の際は提供開始日の30日前までにご案内します。正式提供時の料金・機能範囲は変更される場合があります。お見積りやご不明点は、お気軽にお問い合わせください。
FAQ
AIが一人ひとりの回答に問い返しながら、フォームでは拾えない「なぜ」まで聞き取る、AIインタビュー / AIアンケートです。アンケートのように配信でき、インタビューのように深掘りできます。
アンケートフォームは、あらかじめ用意した設問への回答を集める仕組みです。コルクトークは、回答の内容に応じてAIがその場で問い返し、理由や背景まで聞き取ります。深掘りの強さは設問ごとに調整でき、単一選択・複数選択・数値入力などの定量設問や、条件分岐・割付(クォータ)管理と組み合わせて1本の調査として設計できます。なお、AIインタビューという手法そのものの仕組みや、デプスインタビューとの違いは「AIインタビューとは?」で詳しく解説しています。
コルクインタビューは、対面・オンラインの対人インタビューを含む定性調査サービスです。コルクトークは、そのAIインタビュー機能で培った知見をもとに、AIインタビュー領域を単体プロダクトとして再設計したものです。
リサーチ(顧客理解・UX調査・コンセプト評価)のほか、HR、カスタマー、セールス、組織開発、公共・教育、ブランドなど、幅広い「聞く」業務でご利用いただけます。
Trial・Pro・Enterprise の3プランをご用意しています。Trial はどなたでも初月(ご利用開始から1ヶ月間)を無料でお試しいただけます。Pro は月額 ¥110,000(税込)で、月2,000分のインタビューが含まれ、超過分は1分あたり ¥22(税込)です。大量の実施やSSOなどの個別要件には、ご利用規模に応じて個別見積もりの Enterprise でご提案します。なお、コルクトークは現在β版として無料で提供しており、表示の料金は有料プラン提供開始時の予定価格です。有料化の際は提供開始日の30日前までにご案内し、正式提供時に料金や機能範囲が変更となる場合があります。
各プランには、実施したインタビューの時間(分)の合計が、一定分数まで月額料金に含まれます。Pro なら月2,000分までが基本料金内で、これを超えた分だけ1分あたり ¥22(税込)が加算されます。たとえば15分のインタビューなら約130件が基本料金内に収まる計算で、月10件ほどの運用であれば、ほとんどが基本料金内に収まります。
はい。Trial プランは、どなたでも初月(ご利用開始から1ヶ月間)を無料でお試しいただけます。いつ始めても最初の1ヶ月が無料です。Trial では月300分まで、AIインタビューの回答体験と運用感をご確認いただけます。現在、無料トライアルのお申し込みを受け付けています。
まずは Trial で回答体験と運用感をお試しいただき、継続的な顧客理解や社内ヒアリングにチームで取り組むなら Pro が目安です。Pro の含有枠(月2,000分)を超える大量の実施や、SSO などの個別要件がある場合は Enterprise でご相談ください。調査設計から運用までのサポートは、どのプランにも追加できます(MCPによるAI伴走は全プラン標準・無料、人による伴走は株式会社 Quest Research が個別見積もりで対応します)。
不要です。お送りしたURLをブラウザで開くだけで参加でき、スマートフォン・PCのどちらからでも回答できます。音声で回答するインタビューでは、ブラウザからマイクの利用許可をお願いしています(調査の設定によってはカメラも使用します。カメラを使わない設定も可能です)。
音声とテキストのどちらでも回答できます。音声で話した内容はリアルタイムで文字に変換され、送信前に回答者自身が内容を確認・編集できます。
途中までの回答は保存され、同じURLから続きを再開できます。再開できる期間は調査ごとに主催者が設定でき(最長7日間)、再開を許可しない設定も可能です。
固有名詞や専門用語をあらかじめ辞書に登録しておくと、音声認識の精度を高められます。辞書はプロジェクトやテナントの単位で管理でき、調査ごとに使う辞書を選べます。さらに回答中、回答者が認識結果を修正すると、その補正を以降の聞き取りに反映する仕組みも備えています(外部AIのモデル学習に使うという意味ではありません)。
URLを共有する方法と、メールアドレスを指定して個別に招待する方法があります。招待はCSVで一括登録でき、招待メールの件名・本文はカスタマイズ可能です。招待した方だけが回答できる招待者限定の受付、メールで届いたURLからのみ開始できる設定、同一メールアドレスの重複回答防止、回収上限(割付)の管理を組み合わせて、「誰から・何件集めるか」を制御できます。
できます。氏名やメールアドレスを登録せずに、URLからそのまま参加してもらう運用が可能です。逆に、回答者を限定したい調査では、メールアドレスの入力を必須にしたり、招待したメールアドレスの方だけが回答できるように設定できます。
インタビュー中の音声・映像は記録され、主催者が管理画面で回答内容とあわせて確認できます。記録したデータは調査目的にのみ使用します。また、音声対話に外部のAIモデルを利用する際、外部AI側にデータを保持させない経路(ZDR: Zero Data Retention)を選択できる設計とし、どの経路で実施されたかをセッションごとに記録しています。詳細な取り扱い条件はお問い合わせください。
できます。MCP(AIエージェント連携)の利用可否と権限の範囲は、テナント単位で管理できます。権限は「設計・回収状況などの基本操作」「回答・分析データへのアクセス」「参加者の氏名・メールアドレスへのアクセス」の段階に分かれており、個人情報を扱う操作だけを制限する、テナント全体でMCPを無効にする、といった運用が可能です。
Security & Privacy
音声対話などに使う外部AIには、入力・出力データを保存させず、モデル学習にも利用させません。さらに設定により、メタデータを含む監査目的などのすべてのログも、AIベンダー側に残さない経路を選択できます。
録音・録画・書き起こしなどの保存データは、国内のサーバーで保管します。※
権限管理・操作履歴、通信時・保存時の暗号化、テナント単位のMCP利用範囲の制御まで。
※ 保存データは国内のサーバーで保管します。一部のAI処理は外部で行いますが、入力・出力データは外部AIに保存させず、モデル学習にも利用させません。設定により、メタデータを含む監査目的などのすべてのログもAIベンダー側に残さない経路を選択できます。

ISMS(ISO/IEC 27001)登録番号 JQA-IM2230
プライバシーマーク登録番号 10824796(04)運営会社・株式会社 Quest Research は、ISMS(ISO/IEC 27001)認証およびプライバシーマークを取得しています。
セキュリティへの取り組み